リアル仕入れの失敗から学ぶ
ここで愚痴を言いたい訳ではないので、勘違いしないで下さいね♪
古物市場で仕入れようとすると、市場に参加するための紹介や参加料(3万円程度)が必要だったり、いらないゴミまで買わされたりします。
しかも、古物市場の中には古物市場主とグルになっている”サクラ”がいる市場があり、どうしても仕入れたい商品を競っているうちに、とんでもない金額まで吊り上げられたりします。
自分の欲しい商品をごっそり持っている古物商の方から、客としてまとめてタダ同然で購入するのが一番です。
商品はもちろん、日本では需要が無い(つまり購入する日本人はいない)けど、海外では需要があるのに供給が少ない(つまり欲しがっている人達がいっぱいいる)ものです。
仕入れたはいいけどお金に変えられずに困っている古物商の方も多いので、タダ同然でゴッソリ入手出来るのです。
ちなみに古物商の方々からは、『1年に1人いるかどうかの、本当に珍しいお客さん』と、良く言われます(笑)。
日本人に売れないから仕入れもせずに、大量にゴミとして処分されているモノを「欲しい!趣味で集めているんですよ。お金払うからゴッソリ持って来て下さい。」というお客さんが現れれば、相手にとっても美味しい話ですよね。
つまり Win-Win の関係を構築しているんです。


